2013年10月27日

ウズベキスタン冒険記 2013 其の伍

おはよー!
今日はウズベキスタンの首都、タシケントを観光だ!
まわるぞ−!!

朝食後2時間くらいは「お腹痛い」と次男がgdgd。
でもいつまでもホテルにいても仕方ないので、出発です。

まずはホテルの隣、パフタコール・スタジアム。
当然鍵がかかって入れません。
でも、カマキリ発見。
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なんか、大きな看板も発見。
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これが有名なナヴォイ・バレエ・オペラ劇場。
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工事中です。
昨年も工事中でしたよ?

それから、明日待ち合わせるUzbekistan Hotelの所在地を確認しに。
途中で時計台発見。
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そして、ウズベキスタンの英雄「アムール・ティムール」の銅像も発見。
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ここからは、地下鉄で移動します。
なにせ乗り方がサッパリ分からない。
知っているのは地下鉄駅構内【写真撮影禁止】ということのみ。
何も分からないので、キョロキョロしながら入っていったら、
「そっちは出口だ。こっちにまわれ」的なことを言われて迂回。
そしたら「チケット買ってこい」と言われてまた戻る。。。
地下鉄は800スム。日本円で40円です。
そして、オモチャで使うようなプラスチックのコインをもらって、
そのコインを改札口に投入することで入れるのです。
でも、その前に。
外国人は全員、パスポート&所持品検査。
毎回です。
結構面倒だけど、この国の法律だから仕方がないのです。
地下鉄は、普通のディーゼル機関車っぽいです。
そのせいか、列車がOIL臭い。。。
列車の中や構内も薄暗く、なんとなく映画で見たNYの地下鉄のよう。
次男と一緒だけど、一人じゃちょっと怖いかも。。。

そして着いたのが、TV tower。
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登るのにお金かかるのはまだしも、
荷物を全部預けなければならないと聞いて、
登るのやめちゃいました。

それから、タシケント最大のバザールチョルスー・バザールへ!
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なんか、向かいの店同士でケンカしてました。。。
いずれにせよ、とっても賑やかです。

ところでみなさん、シャフノーザ(シャハ)という芸能人知ってますか?
ウズベキスタン人なんですけど、日本の芸能界にいます。
1週間くらい前にTwitterで彼女がここのバザールでご飯食べたと言うことで、
プロフはありますか?
と質問したら、「なんでもありますよ」と返信ありました。
よし、ここでプロフだ!!!
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プロフというのは、ウズベキスタンでもっとも有名な伝統的家庭料理です。
ま、ピラフです。

それから、ここで日本の友人に頼まれていたスパイスを買いました。
種類も全く分からなかったので、適当にあれとそれとこれと・・・、と注文。
すると店員の兄ちゃんが「お前はカレー屋なのか?」と訊いてきました。
そんなワケねぇだろう。
しかしスパイス、スゴイ匂いです。
バッグが大変なことになっています爆弾

一度ホテルへ戻り、スパイスを置いてまた散歩。
ツム百貨店で、次男が母と兄にお土産を買いました。
途中の独立記念広場、本当に綺麗でした。
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この建物、オレンジに見えます。
これは、夕日が当たって全面オレンジに見えるのです。
昼間は全面真っ青になります。
ウズベキスタンには、こういう近代的な建物はたくさんあります。
なんかソ連の匂いがします。

帰り道、パフタコール・スタジアム。
あれ?門が開いてる・・・。
これはチャンスと思い、侵入してきました(笑
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このスタジアムは、ウズベキスタンサッカーの聖地です。
日本で言えば国立競技場。
ここで香川や本田もUZ代表と戦ったのです。
数日前はレ・コン・ビンも戦ったのです。
感慨深いなぁ。
さて、出ようと思ったら、門が思いっきりロックされてました。
マジ?!
ウロウロした挙げ句、横に開いていた門があったので、
何食わぬ顔して出て参りました。
ふうぅぅ。
大ピンチでしたパンチ

ご飯を食べに、近所のレストランへ行きました。
で、周りに屋台があったので、そっちに気を取られていたら、
おもいっきり転んでしまった自分。
あいたたた。
手足でところどころ出血してます。
とほほ。

Tashkentは、Bukharaほど英語が通じません。
なんでかな?
さくねんのSamarqandと合わせると、英語の通じやすさはこんな感じかな。
Bukhara > Tashkent >> Samarqand

さて、明日でいよいよウズベキスタン最終日。
腹痛持ち次男など、懸念事項はあるけれど、楽しんできます。
posted by るろ at 20:52| 北海道 ☔| Comment(0) | 冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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