2013年10月27日

ウズベキスタン冒険記 2013 其の肆

早いもので、今日でブカラとはお別れです。
街を去るのも残念だけど、
大変居心地の良いこのホテルを去るのも残念です。


またまた特急SHARQ号で6時間の旅。
今回は3人部屋で、オレと次男だけ。
でも、サマルカンドから誰か乗ってきました。
小声で「おじゃましま〜す」
日本人みたい。若いな。学生かな?
せっかくの旅先であまり日本人と話したくなかったので、ちょっと無視してました(笑

彼はとなりの3人部屋の友達と一緒のようです。
ふと、友達の一人が様子を伺いに来ました。
小声でこっちを指さしながら「日本人じゃないみたい」などと言ってました。
もう、おっかしくって(爆

さすがに我慢できなくなって、「学生さん?」と尋ねました。
「あ、はい、え?あれ?日本の方ですか?」
そうだよ。騙すつもりはなかったんだけど、ごめんねー。
彼は東大の大学院生のようです。
きっとこういう人たちが将来の日本の舵をとっていくんだろうな。
などと、どうでもいいことを考えちゃいました。

タシケントに着くと、ガイドさんお出迎え。
でもここからはAndreyに会うことを伝えて、今までありがとう。
そして、明後日の待ち合わせ場所と時間を決めてサヨナラです。

Andrey、いた。
蛍光グリーンのシャツを着た、巨漢。
目立つって。
その横には、ピンクのシャツを着たスタイル抜群のブロンド美人。
どうやらAndreyの友人らしい。

ここでAndreyとMashaが電話。
そしてオレに替わってくれました。
Hello!
久し振りに聴いたMashaの声は、とってもカワイイ揺れるハート
きっと美人は声も素敵なんだなー。
電話で聞いた用件は、こんな感じ。
・これからレストランへディナーへ連れて行ってくれること
・レストランでお土産をくれること
・その後でバザールでウズベキスタンのスイーツを買ってくれること
もちろん、全て英語です。
「Kojiroの英語、ずいぶんと上手になったわね。もう私よりも上手なんじゃない?」
はっはっは、そんなワケないだろう。

レストランに着くと、まずお土産を渡されました。
ウズベキスタンの伝統人形。
カワイイ〜揺れるハート
047.jpg
もちろん、部屋に大切に飾ってあります。
ご飯もお腹いっぱいごちそうになっちゃいました。
048.jpg
なんだか、かえって悪いなぁ。。。
ところでこのレストラン、なんだか見覚えがある。
初めて来たのに・・・。
よく考えると、Mashaが自分の誕生日パーティーをここでやっていたんだっけ。
Facebookでアップされていた写真で見たんだった。
また電話でMashaと話したら、「良く覚えていたわね」と喜んでくれた。

さぁ、ここからバザールへ移動。
ところでブロンドの美人さん、名前はMarinaというらしい。
いやー、顔ちっちゃ!!
バザールでは、まずナンを買ってくれました。
Andreyが「さっきの人形が持っていたヤツだぜ」
と言ったので、じゃポーズしてよ、と要望。
049.jpg
みんなウケてました。
それにしても、巨漢のAndrey、ブロンドのMarina。
そしてあからさまな旅行者親子。
えらい人目を引いてましたあせあせ(飛び散る汗)

それからスイーツを買いに行ったのですが。
実は以前、ウズベキスタンのドライフルーツが美味しかったと、昨年Mashaに伝えると、
「じゃ、次にあなたが来たときには私がたくさん買ってあげるわ」
ってことになっていたのです。
Masha覚えていてくれたんだ!
メチャメチャ嬉しい!!!
だけど、税関通らないんだよねぇ。。。
再び電話でそのことを伝えると、AndreyがなにやらMashaから指示を受けて、
適当にバザールのものを鷲掴みして買ってくれた。
こ、こんなに・・・。
スイーツと言うよりも、駄菓子、と言った方がニュアンス的にはあってます。
でも、嬉しいグッド(上向き矢印)

ホテルに送ってもらって、Andrey達とはお別れ。
固く握手をしてグッバイ。
さて、この頃から次男はお腹の具合が・・・。

夜はすでにお腹いっぱいだったので、
なんか近所のスーパーで適当に買ったものを食べた気がします。
忘れちゃった(^^;
posted by るろ at 20:15| 北海道 ☔| Comment(0) | 冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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