2013年10月27日

ウズベキスタン冒険記 2013 其の参

Bukharaで気持ちの良い朝。
おはよー。晴れ
朝食も、美味しくいただきました。
でも、甘いおかゆは初めての経験。
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で、ここがホテルのお気に入りの場所。
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まずは目指すは、バハウッディン。
マルシュルートカ(乗り合いバス)60番。
だけど、一向に捕まらない&見つからない。
時間がもったいないので、仕方なくタクシーで。
当然、知らない誰かと相乗り(笑
で、ここがバハウッディンです。
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敬虔なイスラム信者がたくさんいました。
彼らの邪魔をしないように・・・。

帰りはマルシュルートカをすぐに捕まえられました。
運転手の厚意で、次男坊は運転手の隣に。
小さい子はおトクです。
しばらく走ると、次男が「あ、ここ見覚えある。降りるんじゃない?」
本当か!?
はいはいはい!降ります!!

で、降りたはいいけど、全然知らない場所・・・。
次男「だって、広告の看板が同じだったから」
そんなもん、いくらでも同じのあるだろうパンチ

仕方なく、またまたタクシーでリャビ・ハウズ方面まで。
乗ってまもなく、視界に巨大な建造物が!
アルク城だ!!
実はここが次の目的。
速攻でタクシー降りました。

これがアルク城です。
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この地域歴代の支配者が住んでいたとか。
当時の銃や、なにより王の椅子に次男感激!
「本当にあったんだ」
あるに決まってるだろう。

城壁からの眺めも良いです。
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遠くに見えるのが、カラーン・ミナレット。
城壁の大きさがよく分かるでしょ?
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つぎにまた散策開始です。
適当に見つけたバザール。
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そして、次の目的地、イスマイール・サーマーニ廟到着。
中央アジア最古のイスラム建築です。
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煉瓦がとてもキレイです。
そうそう、このブカラという街、2500年以上の歴史がある街なんです。
京都より古いぞ。

帰り道、13歳の男の子二人に出くわしました。
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片言の英語で話しかけてきます。
「俺らがブハラをガイドしてあげようか?」
ちょっと悩んだけど、自分たちで歩きたかったので断っちゃいました。
もったいなかったかなぁ。

一旦ホテルに戻り、お土産を買う準備をしました。
ホテルの外観はこんな感じです。
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そして、レセプションの女性もとっても素敵。
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お土産買いに出掛けると、リャビ・ハウズでまたまた結婚式に遭遇。
美男・美女のカップルでした。
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ブカラでのお土産は、スザニを買うこと。
昨日も通ったのですが、通っただけ。
すると、女の子が話しかけてきました。
「ねぇ、あなたたち。昨日も通ったよね?あたしのこと覚えてる?」
もちろん、こんなキュートなお嬢さん、忘れるわけないよ。
なんて会話しながら、この女の子のお店でスザニを買いました。
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この子、こう見えても片言含めて10カ国語を操ります目
当然、日本語も。

よくオレ達のこと覚えていたね。
「だって、日本人でこの位の男の子連れている人、珍しいもの。忘れないわ」
この子は三姉妹の真ん中で15歳。
小さな次男を見て、10歳くらいだと思ったようですたらーっ(汗)

夜は、ホテルの素敵な女性オススメのレストラン「Minzifa」というところへ。
ここは二回からの眺めが抜群です。
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ウズベキスタンの伝統料理、ディムラマ(写真左)を注文しました。
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ウェイトレスの女の子が「パンは要らないの?」
いや、パンはいいや。
「でもここのパンはとっても美味しいのよ」
うーん、じゃ一つもらおうかな。
昨年のサマルカンドでは、ほとんど英語が通じなかったのに、
ブカラでは、ほぼどんなお店でも通じます。
観光が楽でするんるん

で、注文したパン。
本当に美味しかった!
ウズベキスタンのパンに関するイメージが変わりました。
キミの言ったとおり、とても美味しかったよ。どうもありがとう。
「でしょ?もう一ついかが?」
いや、もういいって(笑
「えーっ(笑」
このやりとりをしたウェイトレスさんも美人でした。

ホテルへ帰る途中、無性にコーヒーを飲みたくなりました。
ウズベキスタンでは、コーヒーはポピュラーじゃありません。
だから今年は缶コーヒーを持参してます。
途中のカフェでエスプレッソを注文。
うわー、ちょびっとしか入っていないのに、めっちゃ高い。
もう頼まぬ。

夜にホテルで、Mashaとメッセージ交換 on Facebook。
明日、AndreyがMashaからのプレゼントを渡すのに会いたいとか。
で、その後はレストランで食事をごちそうしてくれるらしいわーい(嬉しい顔)

その後、一服しようと思ってお茶するところまで行くと、先客あり。
イケメンの外人だ。
となりに座ってもいいかい?
「Of course!」
お互いにTouristだから、色々と話をしました。
彼はスイス人の43歳。
おぉ、同い年!!
ここでがっちりと握手。
お母さんを連れて、定期的に主にアジアを旅しているようです。
仕事は理学療法士。
オレも腰痛もちなんだよね。
「Sorry. I'm on holidays. Hahaha!」
ほどなくして次男がやってきました。
そしてサッカーの話へ。
何と彼、Jリーグのことを知っていました。
驚いた!!
次のワールドカップで、お互いの健闘を祈って別れました。
(スイスもワールドカップ出場を決めています)

はぁ〜っ、今日も一日楽しかった。
明日も朝は早いぞ。
おやすみ!
posted by るろ at 12:22| 北海道 ☔| Comment(0) | 冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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