2013年10月27日

ウズベキスタン冒険記 2013 其の弐

おっはよー!!
タシケントで迎える清々しい朝。
朝食は、昨年と一緒。
006.JPG
でも、ここのドライフルーツが美味しいのです。
昨日千歳空港で初めて知ったのですが、
日本へは一切の果物野菜植物関連、持ち込みが禁止されてるのですね。
ドライフルーツ持って帰りたかったのに・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

早朝にガイドさんとロビーで待ち合わせ、
早々にタシケント駅へ。
そしてAndrey、いたー!!
007.jpg
昨年は彼の笑顔が見られなかったけど、
なんだ、笑うとカワイイじゃん♪
Mashaへのお土産を渡して、がっちり握手して、Bye!

このまま列車SHARQ号で一路Bukharaへ向かうのです。
えーと、列車は6時間かかります。
飛行機にすれば良かったかも。

タシケントを出発後、約3時間でサマルカンド到着です。
ここは昨年訪れました。
で、今年はサマルカンドから、熟年3名が乗り込んできました。
NZ人です。
008.JPG
写真には写ってませんが、男性一名、女性二名のパーティーです。
彼らは友人同士で、定期的に旅をしているようです。
ちなみに、51歳とのことでしたが、写真の左側の女性、
めっちゃ好みです揺れるハート

道中、とても楽しく過ごせました。
東日本大震災で助けてくれたことへのお礼も言いました。
お互い地震の多い国ですからね。
ここから、ですが、次男を紹介するときは、
彼の名前はRising Sunという意味なのだ。
と説明しました。
みなさん、一発で覚えてくれましたひらめき
009.JPG

ちなみに、車窓からの風景は、こんな感じです。
010.JPG

ブカラ到着後、これまた美人のガイドさんに連れられて、
Amulet Hotelまで。
実はこのホテル、今回の旅行で「絶対にここじゃなきゃダメ」と
名指ししたホテルです。

011.JPG
ウズベキスタンの伝統工芸「スザニ(布)」に囲まれた、
とってもステキングなホテルですムード

さぁ、冒険開始!
と思ったら、早速子供達が話しかけてきました。
012.JPG

ちょっと歩くと、そりゃもう、遺跡だらけ。
013.JPG
結婚式もやってます。
014.JPG

ここがBukharaの中心、リャビ・ハウズ。
015.JPG
池ですね。

タキ・バザールをぶらぶら散歩。
016.jpg

そして見つけた。
カラーン・ミナレット。
Bukharaのシンボルです。
017.jpg

その他、名前は分からないけど、遺跡多数。
019.JPG
022.JPG
ウズベクキャットも発見。
020.JPG
これが今回一番気に入ってる写真。
異国を探検する少年です。
021.JPG
023.jpg

銅像もありました。
025.jpg

ちょっと疲れたので、一度ホテルに戻りました。
026.jpg
ここで次男とくつろいでいたら、スタッフがお茶とお菓子を持ってきてくれました。
027.jpg

夕食はリャビ・ハウズのレストランで。
029.JPG
これは伝統料理のラグマン。うどんです。
こういう焼きそばちっくのと、普通のうどんっぽいのとあります。

こうしてBukharaの初日は暮れていくのでした。
posted by るろ at 02:36| 北海道 ☔| Comment(0) | 冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。